ハッピーメールで出会った子と、池袋のサンシャインシティ前で待ち合わせ

tokyo
相手の性別年齢職業
女性25歳OL(情報サービス)
出会った場所利用サイト投稿日
東京 江戸川区happymail2017.04.10

メル友ならいいとか言っていたくせに今すぐ会いたいなんて

25歳OLの早紀子さんを出会い系で見つけて「お付き合いしてくれますか」とメールしたあと、彼女のプロフの最後に妙なことが書いてあったのを思い出した。

もう一度読み返す。

優しい男性であることが基本だけど、優しいだけではだめでグングン引っ張ってくれる男性でないとだめだと書いているくせに、文章の最後のほうで「メル友ならOK」と申し訳なさそうにコメントしてある。

理想のパートナー像を具体的に書いているくせにメル友限定とはどういう意味だろうか。俺は早合点でお誘いのメールを送ったことを悔いると同時に、その瞳がキラキラした元AKB前○敦子風の女の心中を想像した。

―出会い系の男と面と向き合うのが怖いのかもしれない―

そういう女は出会い系に多い。「まずはメル友から」「メールで心をつなげてから」そんな条件を出す女が多い。相手の姿が見えず声も聞こえないネット空間の中で、まやかしの可能性もある電子メールを交わしたところで、本当に心の距離が近づくのか疑わしい。

だが彼女たちの気持ちもわからなくはない。見知らぬ相手に即会いするのは、男の俺でも躊躇する場合があるからだ。

「だからメル友ならOKって書いておいたでしょう・・・」

メールを送ってから2時間後、そんな返事が届いた。

出会い系では5人に1人くらいの可愛い子なので、できれば離したくない。このまま何らかのかたちで仲良くなってデート、そしてセックスに持ち込みたい。

俺はメル友で付き合うことを承諾した。会う意思表示をしない女をいかにその気にさせるかも、出会い系ネットナンパの楽しみのひとつだ。

メル友とはいえ、早紀子は俺のことにあまり関心を示さず、自分のことばかり書き送ってきた。「見た目と違って負けん気が強いところがある」「学生時代に彼がいた」「会社にいる男はパソコンおたくが多い」「この前、ひとりで映画を観に行って泣いた。泣ける映画でないのに泣いたのはひとりぼっちだったから」「ああ寂しいな」そんなメールばかりだった。まるでブログを更新しているような感じで、俺のことについては何も聞いてこないので、これで心の距離が近づくとは到底思えない。

一週間ほどたったある夜のこと、こんなメールが飛んできた。

「キスされるときは『キスしていい?』なんて聞いてほしくない」

いつもの身勝手な文章なので、俺はとくに返事はしなかった。すると内容がどんどん過激になっていった。

「男性からせまられて自由がきかなくなるときの、あのふわっとした感じが好き。抵抗する自分と、相手に身を任せる自分との間に本当の自分がいて、どうしたらいいのかわからなくて、ぼんやりしているあの感覚・・・あなたもそんな感覚になること、ある?」

俺に問いかける文章を送ってくるのは珍しいので、返事した。

「いつもふわっとしているよ・・・会いたいと思っている女から会いたくないと言われて、でもふられたわけではなくて、どっちつかずのところでふわっとしている俺がいる」

それから30分後。

「やっぱり会いたいな」

最初から言えばいいのに。


最初からセックスしたいって言えばいいのに

メル友ならいいと言って、自己中心的なメールばかり送ってきて、最後は自分から「会いたい」と言う。思うにメル友を通して俺との距離をつめようとしたわけではなくて、自分自身の決意を固めるために時間を費やしたにすぎない。この一週間、早紀子は自分と向き合っていたのだ。

土曜日の午後、池袋のサンシャインシティ前で会った。

瞳がさらにキラキラしていた。おどおどすることはなく、落ち着いていた。まるで長距離恋愛中の彼女と久しぶりに再会した感覚。早紀子は心を決めたのだろう。その気になった女は何ごとにも動じない強い女に見える。

お茶を飲みながら話す。

「身体目的の男性は嫌なの。あなたはそうじゃないよね」

痛いところをつかれ何とも答えようがない。でも黙っていたらヤリモクと勘ぐられてしまうのでこう言った。

「性欲は誰でも持っているさ。それをストレートに出す人が身体目的の人。身体目的に見えない人は、性欲を隠しているだけ・・・男も女も同じだよ」

「そうなの?」

キラキラ瞳が俺を上目遣いで見る。

「女も同じなの?」

「出会い系には女のヤリモクも多いよ。俺は何回かヤリマンに出会って速攻でエッチしたことがある。わかりやすい女だったね。そして素直でいい女だった。・・・エッチを避けようとする女に限って狡猾な女が多い」

「そうなんだ」

少し目を伏せる。

「早紀子さんは素直でいい女だと信じているけどね」

「ふふ・・・でも私はヤリマンじゃないもん」

「女は基本的にみんなヤリマンだよ」

「そうかしら」

「少なくともみんなヤリマンの素質は持っている」

「ふうん・・・そうなんだ」

赤い唇を舐める早紀子。

―そろそろ落ちるぞ・・・一気に決めよう―

「ラブホに行かない? 男と女の絆はセックスで強くなる。男と女はセックスをするためにこの世に生まれてくる。ははは」

「行ってみたい・・・ラブホ」

「本当?」

「行きたい行きたい・・・」

一度そっちの方向に気が向いたら一気に流れていく女のようで、いとも簡単に落とすことができた。

それから池袋のラブホでセックス。

早紀子は過激なセックスをする女だった。被虐的なプレイがお好みのようで、後背位が特に好きだった。

今でも週に一回のペースでセックスしている。

早紀子はきっと最初からセックスがしたかったのだ。

回りくどいことをするヤリマン。

最近の出会い系にはそんな女が多い。


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